
20代の頃、台湾料理屋さん巡りをしていた時に必ず頼んでいたのが魯肉飯。
魯肉飯って正直どこで食べても同じ味というか、
いい意味で絶対外れがない様な、
カレーのイメージに近いものでした。
当店も奇抜な事はせず、王道な味を目指しながらも、八角が苦手な方にも食べてもらいたいということで
八角の代わりに十三香粉というスパイスを使っています。
八角が突出しすぎない中国の香り。
一度煮込み、素揚げしてまた煮込み、
揚げエシャロットやにくにくとまたしばらく煮込み、
しっかりコクがある魯肉飯が完成しました。